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年末調整の申告書提出について

2019年 年末調整の申告書提出について

日々のご勤務、お疲れ様です。
今年度の年末調整について、お知らせ致します。
「年末調整のお知らせ」をご確認いただき、年末調整対象者に当てはまる方は、下記を参考に必要書類をご提出ください。
必要書類は、ホームページよりダウンロードまたは営業所にてお受け取りください。

提出について

提出期限:2019年11月29日(金)本社必着
提出先:SBSスタッフ㈱ 年末調整担当者 宛
〒130-0012 東京都墨田区太平4-3-8
SDビル3F

提出書類

  1. ① 平成31年(2019年)分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
  2. ② 令和 2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
  3. ③ 給与所得者の配偶者控除等申告書<該当者のみ提出>
  4. ④ 給与所得者の保険料控除申告書<該当者のみ提出>
  5. ⑤ 住宅取得等特別控除申告書<該当者のみ提出>

※ 申告書へ記入する住所は、令和2年1月1日時点での住民票記載住所です。
※ 申告書へ証明書、資料添付の際はホッチキスを使用してください。のり、クリップは使用しないでください。
※ 申告書への押印は、シャチハタ印可能です。
※ 記入の際に誤った場合は、二重線を引き訂正願います。修正テープ等の使用はしないで下さい。

年末調整終了後

還付がある方は、2019年1月14日(金)振込
徴収がある方は、2019年1月14日(金)振込分より徴収を予定しております
※12月勤務分の給与振込は、例年通り1月14日となります。(別途通知)

記入要領(申告書記入例は、こちらでご確認いただけます。)

  1. 「給与所得の扶養控除等(異動)申告書」

    給与所得額は2019年の給与収入の見込み額から65万円引いた額を記入してください。収入のない場合も「0」と記入。
    例①:収入96万円の場合、96万円-65万円=31万円超(給与所得額)
    例②:収入50万円の場合、50万円-65万円=マイナスになる場合は0円

    記入の際、以下のことに注意してください。
    ※ 扶養者の収入が給与だけの場合、給与収入が103万円超の親族は記入できません。
    ※ 扶養者収入が公的年金だけの場合、65歳未満で年金額が108万円超の親族、65歳以上で年金額が158万円超の親族は記入できません。
    ※ 障害基礎年金、老齢福祉年金、遺族基礎年金は非課税のため、収入には含みません。

  2. 「給与所得者の配偶者控除等申告書」(該当者のみ提出)

    配偶者特別控除申告
    ① 配偶者の収入が給与だけの場合、給与収入が103万円超201万5999円以下の場合に配偶者特別控除を受ける事ができます。
    ② 配偶者の収入が公的年金だけの場合、65歳未満で年金額が108万円超163万3334円以下の場合、65歳以上で年金額が158万円超205万円以下の場合に配偶者特別控除を受ける事ができます。
    ①②に該当する場合は配偶者特別控除欄の全項目に記入してください。
    ※本人の合計所得金額が1000万を超える場合は控除が受けられません。

  3. 「保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」(該当者のみ提出)

    保険料控除申告
    2019年中に支払った生命保険料・地震保険料等の金額により所得控除を受ける為の申告書ですので、必ず保険会社の控除証明書が必要です。 また、自分で社会保険料を納めた方は、社会保険料控除欄へその金額を記入してください。控除証明書は不要です。 ただし、国民年金保険料と国民年金基金の掛け金の記入をする場合は必ず控除証明書もしくは領収書を添付してください。 また、社会保険料は、今年中に納めたものが対象となります。

  4. 「住宅取得等特別控除申告書」(該当者のみ提出)

    こちらの申告書は、該当者のみ提出いただきます。事前に税務署より送られてきた申告書に下記の証明書を添付し、必ず必要事項を記入の上、提出してください。
    ①年末調整の為の住宅取得控除証明書(住所地税務署が発行したもの)
    ②住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書(借入当を行った金融機関等が発行したもの)